2026年6月04日

東京都 調布 歯科医院 親知らず抜歯 インプラント ムラタデンタルクリニック
インプラント体の植立深度についてのお話です。
おもに、歯肉の厚さや、周囲骨の状態によって変化するため、正確にこれくらいという深度はありません。
天然歯牙では、歯牙周囲に歯周ポケットという溝があるのと同じように、インプラント周囲にもインプラント周囲ポケットというのが存在します。
インプラント周囲ポケットは、深すぎても浅すぎてもダメです。4mm前後が理想的かと考えます。
上部構造の立ち上がりでしっかりと歯肉に密着させることも大切で、そうする事によってインプラント周囲ポケット内への細菌の侵入を防ぎ、インプラント周囲炎予防にもつながります。
この辺りのお話は、角化歯肉(引っ張ても伸びない歯肉層)の厚みも関係し、お話しが複雑になりますので、この辺りで止めさせていただきます。
なんかわかりやすい文語化が難しく中途半端なところで終わりになってしまいました。。
申し訳ございません。。。


インプラント治療は、ただ植立、埋入すればいいわけではありません。
しっかりと長期間、できれば一生、安定して使えるようにさまざまな事を考えながら植立、埋入する必要があります。
綺麗に完成いたしました。
著者 歯科医師 村田拓也