2026年7月18日

東京都 調布 歯科医院 親知らず抜歯 インプラント ムラタデンタルクリニック
インプラントブリッジの処置になります。
基本的に1歯牙に対して1インプラント処置が理想ではありますが、欠損歯牙の範囲が連続しており既存骨の状態が良ければ、ブリッジの設計にて機能的に良好な状態を再現できます。





3つの連結した歯牙を、前後2本のインプラントで支える方法が今回のブリッジの設計です。
真ん中の歯牙は歯肉の上に接した状態のダミー歯牙(ポンティック)になります。
ポンティックの歯肉側周囲は食物残渣やプラークが停滞しやすいため、しっかりとしたブラッシングや、歯間ブラシの使用が必要になります。
固定スクリューを挿入する穴は最後にしっかりと埋め、綺麗に完成いたしました。
著者 歯科医師 村田拓也