2026年4月13日

調布 歯科医院 親知らず抜歯 インプラント ムラタデンタルクリニック
前歯のインプラント処置、スクリュー固定にて加療させていただきました。
私の考えるインプラント植立時の条件といたしまして、インプラントの表面積に対して、最大限の面積で既存骨と接触させることが良好な長期予後に対して重要なポイントだと考えています。
多少のBone Loss 部分は骨造成で補えます。
そのため、前歯部のインプラント加療においては、インプラントの植立方向が制限され、上部構造をセメント固定で加療させていただく場合もございます。



今回は、既存骨状態も良好であり、スクリュー固定で上部構造を装着できる角度でインプラントを植立させていただきました。
綺麗に完成いたしました。
著者 歯科医師 村田拓也