2026年10月01日

東京都 調布 歯科医院 親知らず抜歯 インプラント ムラタデンタルクリニック
左下6番歯 欠損部分のインプラント処置になります。
欠損部分前後の歯牙が天然歯で、齲蝕処置をまったくしていないオリジナルの歯牙の状態です。
今回のような歯牙欠損の場合、ブリッジ、入れ歯、インプラントが治療方針としてあげられます。
ブリッジの場合、治療期間は1~2ヶ月程で完結できますが、天然歯牙を切削しなければいけません。
また、切削することによってシミやすくなってしまう可能性もあります。

今回のような場合、欠損部分前後の歯牙を切削することなく完結できるのがインプラント処置になります。
治療期間はブリッジ処置よりも長くかかってしまいますが、天然歯牙をさわることなく処置完結できるのが最大のメリットだと考えます。

さまざまな口腔状態に対してインプラント処置は適応ですが、今回のような場合がインプラント処置を選択する最大のメリットではないかと考えます。
著者 歯科医師 村田拓也